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周辺観光スポット案内

豊かな自然と果物に恵まれた心温まる街ふくしま

ふくしまは豊かな自然と豊富な果物に恵まれた街です。ドライブには磐梯吾妻スカイラインなどの絶景ドライブスポットがおすすめ。また、果物の収穫高が全国で上位に入る福島は、別名フルーツ王国と呼ばれ春から冬と四季を通して甘くて美味しい果物の収穫が盛んです。ふくしまにお越しの際は是非果物狩りをどうぞ。街の中心地から少し離れると「飯坂温泉」や「土湯温泉」といった温泉街もあるので、日帰り入浴もおすすめです。

花見山

花見山

近隣の人気観光スポット


花見山

花見山
  • 福島市渡利
  • ホテルから車で15分

日本を代表する写真家故秋山庄太郎氏が「福島に桃源郷あり」と毎年訪れていた花の名所で、ロウバイ、サンシュユ、、マンサク、レンギョウ、ヒガンザクラ、ソメイヨシノ、ハナモモ、ボケ、アヤメ、ナンテン等々、四季折々の美しい花々が咲き誇る。中でも、3月下旬からウメ、4月初~中旬からサクラ、ハナモモなどの花々が咲き競う時期の眺めは特にすばらしい。

吾妻小富士

吾妻小富士

吾妻小富士(あづまこふじ)は、福島県福島市にある標高1,707mの山。吾妻連峰のひとつ。中央にある大きな火口が、麓の福島市側から見るとあたかも富士山の山頂のように見える。本来の山名は「摺鉢山」である。早春のころになると山肌に残る雪がうさぎのような形に見えることから、この残雪は「雪うさぎ(吾妻の雪うさぎ)」と呼ばれ、福島市民に春の訪れを知らせる風物詩となっている。

フルーツライン

フルーツライン
  • 福島市西部

福島市の西側に広がる吾妻連峰の麓を走る、約14kmにわたる道の愛称です。この区間には果物畑が広がり、販売店や果物狩りができる観光果樹園が数多く並んでいます。ぜひ、一度足を運んでみてください。

  • ホテルから車で25分

四季の里

四季の里
  • 福島市荒井
  • ホテルから車で25分

四季の里は、16世紀の西欧風建築をイメージして創られた公園施設です。園内は芝生で覆われており、花壇には季節の花が咲きそろっています。また、四季の里には飲食施設や子供の遊び場、工芸館などもあり、子供から大人まで楽しめる公園となっております。週末には、イベント広場で様々なイベントも開催されています。

★2016年1月9日~5月下旬頃まで四季の里 いちご園ではいちご狩りをお楽しみいただけます。
【お問合わせ】TEL:024-593-5715(FAX兼用)

行事

ふくしま花火大会

期間:2016年7月30日(土)

福島の夏の風物詩。福島の暑い夏の夜空を美しく彩る福島花火大会は、市内を流れる阿武隈川と松川の合流点で行われます。厄払いや祈願成就のためのなどの縁起花火、尺玉やスターマインなど約10,000発の花火が次ぎから次ぎへと夜空を彩ります。

  • お問い合わせ先 TEL:024-525-3720(福島市商業労政課)
ふくしま花火大会

ふくしま花火大会

福島わらじ祭り

期間:2016年8月5日(金)・8月6日(土)

毎年2月に行われ江戸時代から300余年の伝統を有する「信夫三山暁まいり」に由来して開催されるのが「福島わらじまつり」です。福島の暑い夏に2日間にわたり行われ、初日は、長さ12m重さ2tの日本一の大わらじを会場に奉納したあと、浴衣姿の女性、はっぴ姿の男性達が「平成わらじ音頭」にあわせて華やかに踊ります。引き続き、ヒップホップのリズムにのせて繰り広げられる「ダンシングそーだナイト」が行われ、様々なグループが色とりどりのコスチュームで熱く、華麗な踊りを披露します。2日目は、大わらじや山車を引いてタイムを競う「わらじ競走」が勇壮に行われたあと、「ダンシングそーだナイト」を情熱的にフィナーレまで踊ります。
祭りの期間中は、観光客をはじめ約26万人もの見物客が訪れ、福島の街は熱く盛り上がります。

期間中は福島駅周辺の通りが一部通行止めとなります。
お車で当ホテルにお越しの際は十分お気を付け下さいませ。

福島わらじ祭り

福島わらじ祭り

福島七夕まつり

期間:8月上旬

福島の中心街で個性的なお店が建ち並ぶ「パセオ通り」と「文化通り」で行われる七夕まつり。七夕飾りで彩られた道の両側には、露店や通りにあるお店が外での出店をし、賑わいを演出しています。このころ福島は盆地特有の暑い夏真っ盛りをむかえますが、ひとときの涼感を感じさせてくれるお祭りです。

福島七夕まつり

福島七夕まつり

福島稲荷神社例大祭

期間:10月上旬

福島の中心街にある稲荷神社、市民からは「お稲荷さん」と親しみを込めて呼ばれています。古くから行われている、お稲荷さんの秋の例大祭は3日間にわたり開催され、福島市街地はお祭りムード一色になり、開催期間中の神社周辺はお化け屋敷や射的などの多くの露店が立ち並びます。また、近隣の各町会ごとに御輿が繰り出し、昼は子供達が軽快なお囃子を響かせます。そして、この祭りの最大の見どころは、なんと言っても「連山車」です。夕闇迫るなか提灯に灯を灯した氏子町会による24基の山車が福島駅前通りに集結し、まちなかを山車を連ねて運行する姿は、圧巻の一言です。

福島稲荷神社例大祭

福島稲荷神社例大祭

信夫三山暁まいり

期間:2月10・11日(わらじ奉納は10日)

福島市のシンボル信夫山に鎮座する羽黒神社の例祭で、長さ12m、幅1.4m、重さ2tの日本一の大わらじを約100人で担ぎ上げ、福島駅前など市内目抜き通りを練り歩いた後、信夫山の羽黒神社へ奉納します。昔、羽黒神社に仁王門があり、安置されていた仁王様の足の大きさにあった大わらじを作って奉納したことが由来とされ、江戸時代から300有余年にわたり受け継がれています。五穀豊穣、家内安全、身体強健などを祈願し、また、足腰が丈夫になるほか、縁結びの神とも言われ3年続けてお参りすると恋が結ばれるという言い伝えもあることから若い男女の姿が絶えません。最近では、交通安全・合格祈願などにも霊験あらたかと伝えられます。境内や参道では、縁起物のマサル・だるま・金のわらじ付き破魔矢や干支にちなんだ絵馬・ゆず飴等の露店が軒を並べ、夜半から翌朝にかけて多くの参拝者が訪れます。

2月10日には福島青年会議所主催の「暁まいり福男・福女競争」も行われます。
ぜひ熱い走りをお近くでご覧下さい。

※大わらじ奉納の際は一部交通規制がございますのでご注意下さいませ。

信夫三山暁まいり

ホテル前を通過中の様子